
心臓血管外科専門医 更新申請
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2025年度 更新申請
- 一度提出された業績は、返却いたしません。書類一式の控えはご自身で保管をお願いします。
- メールでの申請書類提出はできません。申請書類は国内・海外在住問わず、郵送等で提出してください。
- 書類に不備がある場合、審査会議に提出できない場合でも申請料は返却致しませんのでご注意下さい。
申請期間
2025年7月1日(火)~9月1日(月)必着
申請対象者
2025年12月31日 を認定期限とする心臓血管外科専門医
- 2019年1月1日認定の方(2年間猶予者)
- 2020年1月1日認定の方(1年間猶予者)
- 2021年1月1日認定の方
- 2024年にCOVID-19に係る特別措置(1年延長)の適用を受けた方
心臓血管外科専門医制度施行細則第6条の1)~9)号に定めるすべての資格を具えていること。
有効となる業績期間
- 2019年認定:2018年9月1日~2025年8月31日(※手術業績2年分を除く)
- 2020年認定:2019年9月1日~2025年8月31日(※手術業績1年分を除く)
- 2021年認定:2020年9月1日~2025年8月31日
- 特別措置後の更新者:当初の有効期間+1年間
申請書類
更新該当者向けのアンケート
アンケートの回答にご協力お願いいたします。
手引き・申請書様式
更新申請の様式は 3種類 に分かれています。該当の様式をご利用ください。手引きをよくご確認の上、申請書類を揃えてください。
更新猶予をご申請の場合は、下記様式をご利用ください。詳細は、更新の手引きをご確認ください。
NCD検索システムの利用方法
2024年末までのNCD、JCVSDデータが利用できます。
本年度申請用のNCD検索システムサイトは7月1日昼オープン予定です。オープン後、更新該当者の方へ一斉配信メールでURLをご案内致します。数日待っても配信メールが届かなかった場合は個別にお問い合わせ下さい。
NCDのご利用方法は下記をご参照ください
2025年度 認定スケジュール
| 申請要綱発表・受付開始 | 7月1日~ |
| 申請締切 | 9月1日(必着) |
| 書類審査 | 10月~12月(最終判定) |
| 合否連絡 | 2026年1月中(事務局より合否通知を発送いたします) |
| 心臓血管外科専門医の資格更新を認定 | 2026年1月1日から引き続き認定 (認定証発行は同年3月を予定) |
注意事項
※ご利用できない場合は、機構事務局までお問い合わせ願います。
※内容をよくご確認の上、必要書類に過不足のないよう提出して下さい。明らかに書類が整えられていない場合、申請を受け付けられません。
※手術記録は、年齢と性別を除く個人情報への配慮をお願い致します。
※書類の不着に対する責任は負いかねます。記録付きの方法で送付するなど、到着管理はご自身で行って頂くようお願い致します。
更新申請条件
すべての申請者は、専門医更新申請前の5年間もしくは所定の期間内において、以下の条件を満たすものとします。
( 2025年度申請者の場合、2020年9月1日~2025年8月31日までの期間)
| (1) | 外科専門医および心臓血管外科専門医であること ※外科学会認定医は認められません |
| (2) | き続き5年間、日本胸部外科学会 / 日本心臓血管外科学会 / 日本血管外科学会 (以下「構成3学会」とする)のうち、少なくとも2学会の会員であること |
| (3) | 心臓血管外科及び心臓血管外科に深い関連を有する論文を3編以上発表していること(参照 論文発表に関する基準) (i) 筆頭者、共著者を問わず (ii) 心臓血管外科に関する掲載論文(原著及び症例報告)で査読制度のある全国誌以上(*1) (iii) 心臓血管外科領域の総説、図書の著書及び分担執筆も含む (iv) 掲載済みの論文のみ使用可とする (v) 論文使用の可否は機構総会で判断するため事前審査は行わない |
| (4) | 構成3学会のいずれかが主催する学術集会に5回以上参加していること ※ 日本胸部外科学会及び日本血管外科学会の地方会への参加は、0.5回分かつ二度までを認める(*2) ※ ただし海外でスタッフとして勤務している場合には、上記の学会参加条件を2回以上に低減し、海外の関係学会参加を含めて計5回以上とする |
| (5) | 日本外科学会定期学術集会に1回以上参加していること |
| (6) | 心臓血管外科専門医認定機構が認めるセミナー、Postgraduate Course等に3回以上参加していること (参照 セミナー) |
| (7) | 心臓血管外科専門医認定機構が認める医療安全講習会を2回以上受講していること (参照 医療安全講習会) |
| (8) | 心臓血管外科専門医認定機構が認める指導医講習会を1回以上受講していること(参照 指導医講習会) |
| (9) | 術者または指導的助手として、手術術式難易度表(A)(B)(C)に挙げられているうち換算 100例以上の手術経験を有すること。 初回更新者は、そのうち換算50例以上が難易度(B)または(C)であること。 ただし連続して3回以上の更新を経た専門医は、術者・助手を問わず100例以上の手術経験(換算なしの100例分を要する、また心臓血管外科手術に限らない)を有することでもよい。 |
| (10) | 上記の更新申請資格については機構総会で最終判断する |
註:
| *1/ | 論文条件<心臓血管外科に関する掲載論文で査読制度のある全国誌以上>について ・原著及び症例報告のほかに心臓血管外科領域の総説、図書の著者及び分担執筆を含む。筆頭者・共著者を問わない。 ・大学の機関誌は認める。 ・掲載済みの論文のみ使用可能とする。掲載証明書は認めない。 電子媒体で先行掲載されたものはDOIが付与されているもののみ使用可能とする。 ・イメージ論文は1編まで使用可能とする。 ・全国規模の学会または、海外学術集会における論文形式のプロシーディングズは論文として認める。 但し、学術集会における発表が抄録として学会誌に掲載されたものは、論文として認めない。 また、研究会が独自に出版したプロシーディングズは認められない。 ・コラムは認められない。 ・ガイドラインは認められない。 ・都道府県レベルのものは認められない。 ・出版社以外のメーカー発行の雑誌は認められない。 ・看護関係の論文は認められない。 |
| *2/ | 2018年以降に開催の当該地方会を認める。(WEB開催を含む) |
(2025年6月掲載)
