修練指導者申請

修練指導者申請

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2025年度 修練指導者申請

・ 一度提出された業績は、返却いたしません。書類一式の控えはご自身で保管をお願いします。
・メールでの申請書類提出はできません。申請書類は国内・海外在住問わず、郵送等で提出してください。
・書類に不備がある場合、審査会議に提出できない場合でも申請料は返却致しませんのでご注意下さい。

注意
※認定されれば心臓血管外科専門医である限り有効です。
※修練指導者には更新制度はありません。すでに資格をお持ちの方は「専門医の更新」のみ申請を行って下さい。

 申請期間

2025年7月1日(火)~9月1日(月)必着

 申請書類

修練指導者申請書様式

下記よりダウンロードの上、ご利用ください。

修練指導者申請の手引き

手引きをよくご確認の上、申請書類を揃えてください。

注意事項

※「修練指導者申請」はNCDデータを利用した手術業績の提出に対応していません。紙の手術記録コピーが必要です。
※ご利用できない場合は、機構事務局までお問い合わせ願います。
※内容をよくご確認の上、必要書類に過不足のないよう提出して下さい。明らかに書類が整えられていない場合、申請を受け付けられません。
※手術記録は、年齢と性別を除く個人情報への配慮をお願い致します。
※書類の不着に対する責任は負いかねます。記録付きの方法で送付するなど、到着管理はご自身で行って頂くようお願い致します。

2025年度 認定スケジュール

申請要綱発表・受付開始7月1日~
申請締切9月1日(必着)
書類審査
10月~12月(最終判定)
合否連絡1月中
修練指導者として認定2026年1月1日
認定証発行1月~2月を予定

申請条件

修練指導者の認定申請者は、心臓血管外科専門医制度施行細則第8条に定めるすべての資格を具えていることが条件です。

(1)心臓血管外科専門医であること
(2)下記のいずれかであること
・1回以上更新した心臓血管外科専門医
・日本心臓血管外科学会国際会員
(3)心臓血管外科に関する掲載論文(原著及び症例報告)で査読制度のある全国誌以上の筆頭論文を5編以上有すること
掲載済みの論文のみ使用可能とする
(4)術者として難易度B以上の手術経験100例以上を有し、且つ、内30例以上は難易度Cであること(生涯における経験)
(5)上記の申請資格については機構総会で最終判断する

※ 心臓血管外科専門医の更新年にあたる方は、初回・2回目以降のいずれも同時申請できます。
 ただし申請書類はそれぞれに作成、送付する必要があり、同じ内容の業績でも1部のみ作成して兼用することはできません。
 必ず「更新申請書類一式」と「修練指導者申請書類一式」を個別にご作成頂き、それぞれの封筒でお送り下さい。
※ 更新歴がなく、心臓血管外科学会国際会員申請中(未認定)の方は申請できません
※ 論文業績について、掲載証明書の利用は認められません


 


(2025年6月掲載)

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