新規申請

心臓血管外科専門医 新規申請

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重 要

従来制度(旧制度)による新規申請は、2026年が最終年となります。2027年以降は、新専門医制度の要件に則りご申請ください。

2025年度 新規申請

  • 一度提出された業績は、返却いたしません。書類一式の控えはご自身で保管をお願いします。
  • メールでの申請書類提出はできません。申請書類は国内・海外在住問わず、郵送等で提出してください。
  • 書類に不備がある場合、審査会議に提出できない場合でも申請料は返却致しませんのでご注意下さい。

 申請期間

2025年7月1日(火)~9月1日(月)必着

 有効となる業績期間

2025年8月31日まで

 申請書類

従来制度、新専門医制度に申請書類が分かれています。該当の様式をご利用ください。

従来の専門医制度下で申請される方

2015年までに初期臨床研修を開始し「修練医登録」を行った方が対象です。

新専門医制度下で申請される方

2016年以降に初期臨床研修を開始し「専攻医登録」を行った方が対象です。

注意事項

※2022年度申請から「Off the Job Training 30時間」ならびに「心・大血管手術における体外循環及び補助循環技術参加型実習 5例」は、申請時の提出が必須となりました。
※オンラインOFFJTと係数の扱いについてはこちら

※ご利用できない場合は、機構事務局までお問い合わせ願います。
※内容をよくご確認の上、必要書類に過不足のないよう提出して下さい。明らかに書類が整えられていない場合、申請を受け付けられません。
※手術記録は、年齢と性別を除く個人情報への配慮をお願い致します。
※書類の不着に対する責任は負いかねます。記録付きの方法で送付するなど、到着管理はご自身で行って頂くようお願い致します。

NCD検索システムの利用方法

「NCD検索システムの利用方法」について、ご案内を希望される方は、メールにてご連絡願います。
2024年末までのNCD、JCVSDデータが利用できます。本年度申請用のNCD検索システムサイトは6月26日オープン予定です。
以前に入力された内容はすべてリセットされますので、ご注意下さい。

2025年度 認定スケジュール

申請要綱発表・受付開始7月1日~
申請締切9月1日(必着)
書類審査~
合否通知と受験票を発送
10月~11月末
筆答試験  12月12日(金)
最終審査(合否通知を発送)12月下旬~1月中
心臓血管外科専門医として認定2026年1月1日から認定    
認定料55,000円 払込締切同年1月
認定証発行同年3月を予定

申請条件(新専門医制度)

申請者は、申請時において以下のすべての条件を満たすものとします。
構成3学会とは、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会 を示します。

(1)2019年6月30日以前の日本国の医師免許証を有すること
(2)外科専門医であること
(3)構成3学会のうち2学会で直近3年以上の会員歴があること
(4)専攻医登録により登録された心臓血管外科専門研修開始日から3年以上経過していること
(5)専攻医登録により登録された心臓血管外科専門研修開始日から3年以上9年以内、認定修練施設において研修を行っていること (*1)
尚且つ2024年以降登録の専攻医は、基幹施設(いずれかの領域基幹の呼称を取得している認定修練施設)に2年以上在籍して研修を行っていること。
(6)心臓血管外科学に関し、次の業績を有すること
・学術論文:筆頭論文1編以上を含む3編以上(査読制度のある全国誌以上)
・学会発表:全国規模の学術総会あるいはそれ以上で筆頭演者として3回以上 (*2)
・学会参加:3回以上 (*3)
・セミナー受講:3回以上 (*3)
・医療安全講習会受講:2回以上 (*3)
(7)研修期間中に次の①から④を満たす手術経験を有すること 算入できる経験は、いずれも心臓血管外科手術難易度表A~Cに挙げられる術式とする(*4)(*5)(*6)

① 術者として50例以上
※ 原則として同一術式は10例を超えないこと
※ そのうち1術式に限っては20例まで認めるが、手術難易度表におけるA-5, A-6, A-7については各術式最大3例まで、A-5, A-6, A-7の総数として最大15例までをカウント上限とする

② 第1助手として50例以上
③ 第2助手を含めた総点数500点以上
④ 1)先天性心疾患、2)成人心疾患、胸部大血管疾患、3)腹部・末梢血管疾患、4)血管内治療の4領域の内の3領域以上について、術者、助手を問わず各10症例を経験していること
(8)Off the Job Trainingを30時間以上行うこと
(9)心・大血管手術における体外循環及び補助循環技術の参加型実習5例以上を経験すること(*7)
(10)上記の資格については心血機構総会で最終判断する

註:

*1/連続した3年間である必要はないが、専攻医登録後であっても、心臓血管外科修練施設群に属さない施設での期間を研修期間としてカウントすることはできない。
*2/3回のうち少なくとも1回は構成3学会の総会で発表していること。2016年以降開催の日本胸部外科学会地方会又は日本血管外科学会地方会での発表1度分を0.5回分と認めるが、地方会発表に関しては2度を上限とする。
*3/学会参加は、構成3学会の総会いずれかであること。セミナーならびに医療安全講習会は、心臓血管外科領域専門医検討委員会認定または学会開催卒後セミナーであること。
参照1セミナー 参照2医療安全講習会
*4/年間に獲得できる症例数および点数は、術者50例まで、第1助手50例まで、点数は320点までとする。外科専門研修期間中に心臓血管外科修練施設において経験した手術症例数は算入することができるが、初期臨床研修中に経験した手術症例数は算入することができない。
*5/原則、修練施設以外での手術実績は認めない。ただし血管内治療症例に関しては以下の条件を満たした場合に限り算入を認める。
① 末梢動脈疾患に対する血管内治療の経験であること 
② IVR修練認定施設もしくはCVIT基幹施設/連携施設で行った症例であること 
③ IVRもしくはCVITの専門医資格を有する医師の指導下で行った症例であること 
以上

また海外での手術症例は、外科専門医資格取得済みであること、最低2年間心臓血管外科研修を所属する
修練施設群にて修了していることを条件に、必要要件の50%まで臨床経験に算入することを認める。
算入する症例については、海外における所属施設の責任者によって、申請者が術者・助手であることが証明される必要がある。
*6/各年の手術症例は、その前年のNCD登録症例データをもとに、
1.心臓・胸部大血管手術を40例以上
2.血管外科手術(大動脈+末梢動脈)を20例以上
3.血管外科手術(静脈)を20例以上
を満たす認定修練施設で行った当該手術経験が算入できる。
*7/2023年以降に登録された専攻医は、心血機構が提供する人工心肺トレーニング(e-learning)の初年度受講を必須とする

*従来制度の申請条件は、手引きをご確認ください。

(2025年6月掲載)

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