
専門医再取得申請
・インボイス対応:申請料の税率と適格請求書発行事業者の登録番号についてはこちら
過去に心臓血管外科専門医であった方で、同資格の再取得を目指す方は、ご覧下さい。
・心臓血管外科専門医の有資格者で、更新要件を満たせず資格を失効した者は、
1年以内に所定の要件を満たすことで専門医再取得の申請をすることができる ※1 ※2
・心臓血管外科認定登録医として認められた者は、さらに所定の要件を満たすことで専門医再取得の申請をすることができる
上記は、定められた期間内に申請すること
※1 当年度の更新該当者(失効を迎えていない専門医)は、対象となりません
※2 筆答試験はありません
専門医の再認定を受けるための要件は、以下の通りです。
申請前の直近5年間において、その年度の専門医更新申請要件のうち、すべての要件を満たしていること
※新設制度の開始に伴い、2020年度から新規申請(再受験)における元専門医の書類審査免除はなくなりました
※旧制度による専門医であった方の「再取得(失効1年以内または認定登録医からの申請)」について未更新であっても、
非認定修練施設の経験を認めます(旧制度当時は、初回更新にも認定施設の経験を求めていなかったため)
※外科専門医資格を維持している必要がありますので、今後の申請をお考えの方は、外科学会への手続きの期限にご注意下さい
2025年度 再取得申請
・一度提出された業績は、返却いたしません。書類一式の控えはご自身で保管をお願いします。
・メールでの申請書類提出はできません。申請書類は国内・海外在住問わず、郵送等で提出してください。
・書類に不備がある場合、審査会議に提出できない場合でも申請料は返却致しませんのでご注意下さい。
申請期間
2025年7月1日(火)~9月1日(月)必着
有効となる業績期間
2020年9月1日~2025年8月31日(※直近5年間に限られます)
再取得申請方法
申請方法をよくご確認の上、申請書類を揃えてください。
申請書類
申請者の専門医更新歴により、手術経験数のカウントが一部異なりますので、該当の申請書をご利用ください。
過去更新歴なし
過去、更新歴がない方は「初回更新者」要件となります。
過去更新歴あり
過去に更新歴がある方は「2回目以降の更新者」要件となります。
注意事項
※再取得申請ではNCDデータ利用による業績提出はできません。ご注意ください。
※ご利用できない場合は、機構事務局までお問い合わせ願います。
※内容をよくご確認の上、必要書類に過不足のないよう提出して下さい。明らかに書類が整えられていない場合、申請を受け付けられません。
※手術記録は、年齢と性別を除く個人情報への配慮をお願い致します。
※書類の不着に対する責任は負いかねます。記録付きの方法で送付するなど、到着管理はご自身で行って頂くようお願い致します。
申請条件
専門医再取得の申請者は、心臓血管外科専門医制度施行細則第6条に定めるすべての資格を具えていることとします。
註: 再取得の申請要件は、資格失効年ではなく申請と同年の専門医更新要件に倣います
| (1) | 申請時、下記を同時に満たすこと 1) 失効から1年以内の心臓血管外科専門医、または認定中の心臓血管外科認定登録医のいずれかである※1 2) 外科専門医である |
| (2) | 心臓血管外科専門医制度施行細則第6条の2)~9)を満たしていること 2) 申請前の5年間、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会のうち少なくとも2学会の会員であること 3) 日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会の学術集会に計5回以上参加していること ※ ただし海外でスタッフとして勤務している場合には、学会参加条件を2回以上に低減し、海外の関係学会参加を含めて計5回以上とする ※ 2018年以降開催の日本胸部外科学会地方会又は日本血管外科学会地方会への参加を0.5回分として認めるが、2度を上限とする 4) 日本外科学会定期学術集会に1回以上参加していること 5) 本機構が認める医療安全講習会を2回以上受講していること 6) 術者または指導的助手として、手術術式難易度表(A)(B)(C)に挙げられているうち換算100例以上の手術経験を有すること ※2 初回更新者は、そのうち換算50例以上が難易度(B)または(C)であること 7) 心臓血管外科及び心臓血管外科に深い関連を有する論文を3編以上発表していること ※ 筆頭者、共著者を問わない ※ 心臓血管外科に関する掲載論文(原著及び症例報告)で査読制度のある全国誌以上 (都道府県レベルのものは認められないが、大学の機関誌は認められる) ※ 心臓血管外科領域の総説、図書の著書及び分担執筆も含む ※ 掲載済みの論文のみ使用可とする 8) 本機構が認めるセミナー(卒後教育セミナー、Postgraduate Course等)に3回以上参加していること 9) 本機構が認める指導医講習会を1回以上受講していること |
| (3) | 上記の申請資格については機構総会で最終判断する |
※1 失効を迎える前の専門医は申請できません。
※2 再取得申請においては「連続して3回以上の更新を経た専門医」の条件は適用されません。
(2025年6月掲載)
