2028年度からの申請条件(共通講習・外科領域講習)

2028年度からの申請条件

 2028年度の心臓血管外科専門医申請(新規・更新)において、学術業績の一部申請条件が変更されます。

心臓血管外科専門医認定機構が定める4領域

4領域としてクレジットとなる講習会は、講習会名に(A)(C)(V)(E)がそれぞれ付記されます。

新規申請【学術業績における変更点】

新制度において、「セミナー、Postgraduate Course」の受講は必須ではありません。その他の学術業績、手術業績に変更はありません。

(*2)3回のうち少なくとも1回は構成3学会の総会で発表していること。2016年以降開催の日本胸部外科学会地方会又は日本血管外科学会地方会での発表1度分を0.5回分と認めるが、地方会発表に関しては2度を上限とする。
(*3
学会参加は、構成3学会の総会いずれかであること。セミナーならびに医療安全講習会は、心臓血管外科領域専門医検討委員会認定または学会開催卒後セミナーであること。

主な変更点 外科領域講習について(新規申請)

外科領域講習(心臓血管外科専門医認定機構が定める4領域をそれぞれ1単位以上)で6単位取得すること

※4領域以外の講習は単位となりません

更新申請【学術業績における変更点】

主な変更点 外科領域講習について(更新申請)

5単位は外科総論e-learning(必修)で取得
・心臓血管外科専門医認定機構が定める4領域を

 それぞれ1単位以上取得すること

※4領域以外で単位となる講習は「Others」としてカウント可能です。
「Others」は、心血機構が認め、(O)が付記されているものがカウント対象です。

主な変更点 共通講習について(更新申請)

・必修A・B領域8単位受講
・医療安全講習(必修A)2回受講必須

【必修】講習A
① 医療安全 ② 感染対策 ③ 医療倫理

【必修】講習B
④ 医療制度と法律 ⑤ 地域医療 ⑥ 医療福祉制度
⑦ 医療経済 ⑧ 両立支援

【任意】講習C
⑨ 臨床研究・臨床試験 ⑩ 災害医療

移行措置(2028年以降・旧制度更新者向け)

移行措置期間:2028年 ~ 2032年における更新申請(旧制度の更新者に限る)

 2023年に新制度下で認定され、2028年初回更新者には、適用されません。新制度に則り、外科領域講習・共通講習を充足してください。

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